≪会員規約≫

第1章 総  則

第1条(会員規約)
本会員規約は、長野県ホテル旅館生活衛生同業組合(以下「長野県旅連」という)が提供する会員サービス「長野県ホテル旅館情報サイト」(以下「情報サイトサービス」という)を、会員が利用するにあたり、長野県旅連と会員との関係に適用されるものとします。なお、第1章、第4章、第7章および第8章に定める事項に関してはこの限りではなく、情報サイトサービスの全ての利用者に対し適用するものとします。

 

第2条(情報サイトサービス)
長野県旅連は、長野県旅連、長野県旅連が別途契約を締結した第三者または第三者からの情報のうち長野県旅連の裁量により会員にとって有益と判断した情報、そのほか長野県旅連からのお知らせ等を、それぞれの会員に同様または異なるサービス形態で、随時提供します。
2 長野県旅連は、情報通信機器(携帯電話を含む)等を通じて閲覧可能な電子メール、ウェブサイト、郵便等によるダイレクトメール、電話そのほかの手段を通じて随時サービスを提供することができるものとします。
3 長野県旅連は、長野県旅連または長野県旅連が別途契約を締結した第三者が企画するキャンペーンを、「情報サイトサービス」内で展開することができるものとします。
4 長野県旅連は、長野県旅連または長野県旅連が別途契約を締結した第三者が企画するアンケート等を、「情報サイトサービス」内で展開することができるものとします。
5 サービスの中には、会員の利用に伴い長野県旅連が定めた料金の支払いが必要となるサービス(以下「有料サービス」という)があります。有料サービスの利用料および課金方式については、各有料サービスについて定められた規約にしたがうものとします。
6 長野県旅連は、会員に対して、本条に定めるサービス以外のサービスを随時追加して実施することができるものとします。
7 長野県旅連は、会員への事前の通知なく、情報サイトサービスの内容、名称または仕様を変更することがあります。
8 長野県旅連は、前項の変更に関し一切責任を負いません。

第3条(規約の変更等)
長野県旅連は、会員の了承を得ることなく、本会員規約を変更することができるものとします。
2 長野県旅連は、本会員規約のほかに別途定める各情報サイトサービスの利用規約等を定めることがあります。「案内」または「利用上の注意」等で規定する利用上の決まり、利用条件等は、名目のいかんにかかわらず、本会員規約の一部を構成するものとします。
3 前項の利用規約等の定めが、本会員規約本文の定めと異なる場合は、当該利用規約等の定めが優先して適用されるものとします。
4 変更後の会員規約は、長野県旅連が別途定める場合を除いて、オンライン上に表示した時点より効力を生じるものとします。

第4条(長野県旅連からの通知)
長野県旅連は、電子メール、オンライン上の表示または長野県旅連が適当と判断する方法により、会員に対し随時必要な事項を通知します。
2 前項の通知は、長野県旅連が当該通知の内容をオンライン上に表示または長野県旅連が適当と判断する方法により通知した時点より効力を発するものとします。

 

第2章 会員

第5条(入会)
情報サイトサービスの利用を希望する者は、本会員規約の内容を承認した上で、入会の申し込みを行うものとします。
2 入会の申し込みをした者(以下「申込者」という)は、入会申し込みを行った時点で、本会員規約の内容に対する承諾があったものとします。
3 長野県旅連は、入会の申し込みに対し、審査、手続き等を経た後にこれを承諾します。長野県旅連がこの入会の承諾を行った時点で、申込者は、会員となります。
4 長野県旅連は、審査の結果、申込者が以下のいずれかに該当する場合、その者の入会を承諾しないことがあります。
1) 電子メールアドレスが機能していない等、申込者の実在が確認できない。
2) 申込者が、会員規約の違反等により、一時停止、強制退会処分もしくは入会の不承諾を、申込時点で、現に受け、または過去に受けたことがある。
3) 申し込みについて、(故意過失の有無にかかわらず)虚偽の記載、誤記または記入漏れがある。
4) 申し込みをした時点で情報サイトサービスの利用料金の全部または一部の支払いを怠っている、または過去に支払いを怠ったことがある。
5) 申し込みの際に決済手段として、当該申込者が届け出たクレジットカードがクレジットカード会社により無効扱いとされている、または長野県旅連の指定する立て替え代行業者が当該申込者との立て替え払い契約の締結を拒否した。
6) 申込者が未成年者、成年被後見人、被保佐人または被補助人のいずれかであり、申し込みの手続きが成年後見人によって行われていなかった、または申し込みの際に法定代理人、保佐人もしくは補助人の同意を得ていなかった。
7) 長野県旅連の業務上または技術上支障がある。
8) そのほか、長野県旅連の裁量により不適当とみなした場合。
5 前項により長野県旅連が入会申し込みの不承諾を決定するまでの間に、当該申込者が情報サイトサービスを利用したことにより発生する利用料金その他の債務は、当該申込者の負担とし、当該申込者は、第4章(利用料金)の定めに準じて当該債務を弁済するものとします。

第6条(会員権譲渡の禁止)
会員は、情報サイトサービスの提供を受ける権利を第三者に譲渡、売買、名義変更、質権の設定そのほかの担保に供する等の行為は、できないものとします。

第7条(変更等の届け出)
会員は、電子メール、住所、そのほかの入会の際に届け出た内容に変更があった場合、速やかに所定の方法(オンライン上の送信、書面の提出、電話連絡等)にて長野県旅連に変更の届け出をするものとします。なお、婚姻等による姓の変更等長野県旅連が承認した場合を除き、長野県旅連に届け出た氏名を変更することはできないものとします。
2 前項の届け出がなかったことによって、会員が不利益を被ったとしても、長野県旅連は一切責任を負いません。

第8条(退会)
会員が、情報サイトサービス会員から退会する場合は、所定の方法(オンライン上の送信、書面の提出等)にて長野県旅連に届け出るものとします。長野県旅連は、既に受領した利用料金その他の債務の払い戻し等は一切行いません。
2 会員は、一身専属性のものとします。長野県旅連は当該会員の死亡を知り得た時点をもって、退会の届け出があったものとして取り扱います。
3 本条による解約の場合、当該時点において発生している利用料金その他の債務の弁済は、第4章(利用料金)に基づきなされるものとします。

第9条(パスワード)
長野県旅連は、会員が会員情報の変更等を行うために会員に、パスワードを割り当てることがあります。
2 会員は、自己のパスワードを失念した場合は、速やかに所定の方法にてパスワードの再発行を行うものとします。
3 会員は、当該パスワードを使用する情報サイトサービスの機能を、他者に使用させず、他者と共有せず、また、他者にこれらの行為を許諾しないものとします。
4 会員は、自己のパスワードの不正利用防止に努めるとともに、その管理について一切の責任をもつものとします。長野県旅連は、会員のパスワードが第三者に利用または変更されたことによって当該会員が被る損害については、当該会員の故意過失の有無にかかわらず一切責任を負いません。

第10条(個人情報)
長野県旅連は、別途オンライン上に掲示する「個人情報保護方針」に基づき、個人情報を適切に取り扱うものとします。
2 長野県旅連は、個人情報を、以下の利用目的の範囲内で取り扱います。
1) 第2条に示す情報サイトサービスの提供。
2) 情報サイトサービスレベルの維持向上を図るため、アンケート調査、および分析を行うこと。
3) 個々の会員に有益と思われる長野県旅連のサービス(情報サイトサービスに限らず)または長野県旅連が別途契約を締結した第三者の商品、サービス等の情報を、電子メール、郵便等により送付し、または電話すること。
4) 会員から個人情報の取り扱いに関する同意を求めるために、電子メール、郵便等を送付し、または電話すること。
5) 会員の退会日より12ヶ月を限度として、前各号に定める利用目的の範囲内において個人情報を取り扱うこと。
6) そのほか会員から得た同意の範囲内で利用すること。
3 長野県旅連は、前項の利用目的の実施について、個人情報の取り扱いを委託先に委託することができるものとします。
4 長野県旅連は、個人情報の第三者への提供、開示を行う場合は、提供先とその利用目的を会員に通知し承諾を得ることとします。
5 会員は、長野県旅連が別途定める方法で届け出ることにより、本条第2項、同第3項および同第4項の取り扱いを中止させたり、再開させたりすることができます。
6 長野県旅連は、会員の端末を特定する目的でクッキーを設定することがあります。長野県旅連は、特定された会員の利用状況は、個人情報として取り扱います。
7 本条第4項にかかわらず、長野県旅連は、以下の各号により個人情報を開示、提供することがあります。
1) 刑事訴訟法第218条(令状による差し押さえ、捜索、検証)そのほか同法の定めに基づく強制の処分が行われた場合には、当該処分の定める範囲で開示、提供することがあります。
2) 生命、身体または財産の保護のために必要があると長野県旅連が判断した場合には、当該保護のために必要な範囲で開示、提供することがあります。
3) 会員による情報サイトサービスの利用にかかわる債権、債務の特定、支払いおよび回収に必要と認めた場合には、長野県旅連は、必要な範囲でクレジットカード会社等の金融機関または立て替え代行業者に開示、提供することがあります。
8 長野県旅連は、会員の個人情報属性の集計、分析を行い、個人が識別、特定できないように加工したもの(以下「統計資料」といいう)を作成し、新規サービス開発等の業務のために利用、処理することがあります。また、長野県旅連は、統計資料を長野県旅連が別途契約を締結した第三者に提供することがあります。
9 会員は、入会に必須の「個人情報の項目」以外の「個人情報」の提供は、任意にご選択いただけますが、ご提供いただけない項目があった場合、情報・サービス等の提供が一部限定される場合があります。

第3章 会員の義務

第11条(利用環境の整備)
会員は、情報サイトサービスを利用するために必要な通信機器、ソフトウエア、そのほかこれらに付随して必要となるすべての機器を、自己の費用と責任において準備し、自己の費用と責任で任意に選択した電気通信サービスまたは電気通信回線を経由してインターネット等に接続し、情報サイトサービスが利用可能な状態におくものとします。
2 会員は、長野県旅連または関係官庁等が提供する情報を参考にして、自己の利用環境に応じ、コンピューター・ウイルス等の感染、不正アクセスおよび情報漏えいの防止等セキュリティーを保持するものとします。
3 会員は、情報サイトサービス提供の形態によっては、テキスト形式に比べて容量が増えることを、あらかじめ了承するものとします。

第12条(自己責任の原則)
会員は、情報サイトサービスの利用と長野県旅連、長野県旅連が別途契約を締結した第三者または第三者からの情報の利用によってなされた一切の行為とその結果について一切の責任を負うものとします。
2 会員は、自己の情報サイトサービスの利用およびこれに伴う行為に関して、紛争が発生した場合は、自己の責任と費用をもってこれらを処理解決するものとします。
3 会員は、長野県旅連が別途契約を締結した第三者または第三者からの情報に対する要望、疑問もしくはクレームがある場合は、当該第三者に対し、直接その旨を通知するものとし、その結果については、自己の責任と費用をもって処理解決するものとします。
4 会員は、会員による情報サイトサービスの利用と長野県旅連、長野県旅連が別途契約を締結した第三者または第三者からの情報を利用してなされた一切の行為に起因して、長野県旅連または第三者に対して損害を与えた場合(会員が、会員規約上の義務を履行しないことにより長野県旅連または第三者が損害を被った場合を含む)、自己の責任と費用をもって損害を賠償するものとします。

第13条(著作権の保護)
会員は、長野県旅連が承諾した場合(当該情報にかかる長野県旅連以外の著作権者が存在する場合には、長野県旅連を通じ当該著作権者の承諾を取得することを含む)を除き、情報サイトサービスの利用または、長野県旅連が別途契約を締結した第三者または第三者からの情報の基づき入手した長野県旅連またはほかの著作権者が著作権を有するいかなるデータ、情報、文章、発言、ソフトウエア、画像、音声等(以下、併せて「データ等」という)についても、著作権法で認められた私的使用の範囲内でのみ利用するものとし、私的使用の範囲を超える複製、販売、出版、放送、公衆送信のために利用しないものとします。
2 会員は、情報サイトサービスの利用または、長野県旅連が別途契約を締結した第三者または第三者からの情報にかかわるデータ等(コンピューター・プログラム)に対し、逆コンパイルまたは逆アセンブルを行わないものとします。また、著作権侵害防止のための技術的保護手段の施されたデータ等に対し、当該手段の回避を行わないものとします。
3 会員は、本条に違反する行為を第三者にさせないものとします。

第14条(禁止事項)
前条(著作権の保護)のほか、会員は、情報サイトサービスの利用、長野県旅連または長野県旅連が別途契約を締結した第三者または第三者からの情報の利用に際して以下を行わないものとします。
1) 長野県旅連もしくは第三者(ほかの会員を含む、以下同様)の著作権、商標権等の知的財産権を侵害する行為、または侵害するおそれのある行為(著作権侵害防止のための技術的保護手段を回避するための情報、機器、ソフトウエア等を流通させる行為を含む)。
2) 第三者の財産、プライバシーもしくは肖像権を侵害する行為、または侵害するおそれのある行為。
3) 第三者を差別もしくは誹謗中傷し、または他者の名誉もしくは信用を毀損する行為。
4) 違法な薬物、銃器、毒物もしくは爆発物等の禁制品の製造、販売もしくは入手にかかる行為。賭博、業務妨害等の犯罪の手段として利用する行為。犯罪を助長し、または誘発するおそれのある行為。
5) わいせつ、児童ポルノもしくは児童虐待に相当する画像、映像、音声もしくは文書等を送信または表示する行為、またはこれらを収録した媒体を販売する行為、またはその送信、表示、販売を想起させる広告を表示または送信する行為。
6) ストーカー行為等の規制等に関する法律に違反する行為。
7) 無限連鎖講(ネズミ講)を開設し、またはこれを勧誘する行為。
8) インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律に基づく、当該事業の提供者に対する規制および当該事業を利用した不正勧誘行為の禁止に違反する行為。
9) 長野県旅連または長野県旅連が別途契約を締結した第三者または第三者の情報を改ざん、消去する行為。
10) 長野県旅連または長野県旅連が別途契約を締結した第三者または第三者になりすます行為。(メールヘッダ等の部分に細工をする行為を含む)
11) 有害なコンピュータープログラム等の送信、または第三者が受信可能な状態におく行為。
12) 選挙の事前運動、選挙運動(類似する行為を含む)および公職選挙法に抵触する行為。
13) 第三者に対し、無断で、広告・宣伝・勧誘等の電子メール等または嫌悪感を抱く電子メール等(そのおそれのある電子メールを含む嫌がらせメール)を送信する行為。第三者のメール受信を妨害する行為。連鎖的なメール転送を依頼する行為および当該依頼に応じて転送する行為。
14) 情報サイトサービス用の設備(長野県旅連が情報サイトサービスを提供するために用意する通信設備、電子計算機、そのほかの機器およびソフトウエアをいう、以下同様)または第三者の設備に無権限でアクセスし、またはポートスキャン、DOS攻撃もしくは大量のメール送信等により、その利用もしくは運営に支障を与える行為(または与えるおそれのある行為を含む)。
15) サーバー等のアクセス制御機能を解除または回避するための情報、機器、ソフトウエア等を流通させる行為。
16) 本人の同意を得ることなく、または詐欺的な手段(フィッシングおよびこれに類する手段を含む)により他者の個人情報を取得する行為。
17) 有償、無償を問わず再販売、サブライセンス等の形態により情報サイトサービスを第三者に利用させる行為。
18) 上記各号のほか、法令等、または本会員規約に違反する行為。公序良俗に違反する行為。情報サイトサービスまたは長野県旅連が別途契約を締結した第三者または第三者のサービスの運営を妨害する行為。長野県旅連が別途契約を締結した第三者または第三者が主導する情報の交換または共有を妨害する行為。信用の毀損または財産権の侵害等のように長野県旅連または長野県旅連が別途契約を締結した第三者または第三者に不利益を与える行為。
19) 前各号のいずれかに該当する行為(第三者が当該行為をしている場合を含む)が見られるデータ等について、当該行為を助長する目的で第三者に情報を提供する等の行為。

第4章 利用料金

第15条(利用料金)
情報サイトサービスの利用料金、算定方法は、長野県旅連が別途定めるとおりとします。

第16条(決済手段)
会員は、利用料金その他の債務を、長野県旅連の指定する立て替え代行業者と立て替え払い契約を締結することにより弁済するものとします。

第17条(債権譲渡)
長野県旅連は、会員に一定の期間、利用料金の不払い等の事情がある場合、会員に対して有する利用料金その他の債権を、法務省の営業許可を得た債権管理回収業者に譲渡することができるものとします。会員は、この債権譲渡を承諾するものとします。

第5章 利用制限、サービス提供の中断および終了

第18条(利用制限)
長野県旅連は、会員が以下のいずれかに該当する場合は、当該会員の承諾を得ることなく、当該会員の情報サイトサービスの利用を制限することがあります。
1) 当該会員の個人情報が第三者に無断で利用されたと推測される場合。
2) 電子メール、電話、FAX等による連絡がとれない場合。
3) 会員あてに発送したメール、郵便物が長野県旅連に返送された等不達が確認された場合。
4) 前各号のほか、長野県旅連が緊急性が高いと認めた場合。
2 長野県旅連が前項の措置をとったことで、当該会員が情報サイトサービスを使用できず、これにより損害が発生したとしても、長野県旅連は一切責任を負いません。

第19条(データ等の削除)
長野県旅連は、情報サイトサービスの運営および保守管理上の必要から、会員に事前に通知することなく、会員が情報サイトサービス用設備に登録したデータ等を削除することがあります。
2 長野県旅連は、前項に基づくデータ等の削除に関し、一切責任を負いません。

第20条(サービスの中断)
長野県旅連は、以下のいずれかの事由が生じた場合には、会員に事前に通知することなく、一時的に情報サイトサービスの全部または一部の提供を中断することがあります。
1) 情報サイトサービス用設備等の保守を定期的にまたは緊急に行う場合。
2) 火災、停電等により情報サイトサービスの提供ができなくなった場合。
3) 地震、噴火、洪水、津波等の天災により情報サイトサービスの提供ができなくなった場合。
4) 戦争、動乱、暴動、騒乱、労働争議等により情報サイトサービスの提供ができなくなった場合。
5) そのほか、運用上または技術上長野県旅連が情報サイトサービスの一時的な中断が必要と判断した場合。
2 長野県旅連は、前項各号のいずれか、またはそのほかの事由により情報サイトサービスの全部または一部の提供に遅延または中断が発生しても、これに起因する会員または第三者が被った損害に関し、一切責任を負いません。

第21条(サービス提供の終了)
長野県旅連は、長野県旅連の裁量による方法で事前通知をした上で、情報サイトサービスの全部または一部の提供を終了することがあります。
2 長野県旅連は、前項に起因する会員または第三者が被った損害に関し、一切責任を負いません。

 

第6章 会員規約違反等への対処

第22条(会員規約違反等への対処)
長野県旅連は、会員が会員規約に違反した場合もしくはそのおそれのある場合、またはそのほかの理由で長野県旅連が必要と判断した場合、当該会員に対し、以下のいずれかまたはこれらの組み合わせを講ずることがあります。
1) 会員規約に違反する行為またはそのおそれのある行為を止めること、および同様の行為を繰り返さないことの要求。
2) 情報サイトサービスの一時利用停止または強制退会処分。
2 前項の規定は第12条(自己責任の原則)に定める会員の、自己責任の原則を否定するものではありません。
3 会員は、長野県旅連が本条第1項各号に定める措置を講じた場合に、当該措置に起因する結果に関し、長野県旅連を免責するものとします。
4 会員は、本条第1項の規定が、長野県旅連に同項に定める措置を講ずる義務を課すものではないことを承諾します。
5 会員は、本条第1項の第2号の措置は、長野県旅連の裁量により事前に通知なく行われる場合があることを承諾します。

第23条(強制退会処分)
前条(会員規約違反等への対処)第1項第1号の措置のほか、会員が以下のいずれかに該当する場合、長野県旅連は当該会員に事前になんら通知または催告することなく、情報サイトサービスの一時停止または強制退会処分とすることができるものとします。
1) 第14条(禁止事項)第1項各号のいずれかに該当することが判明した場合。
2) 利用料金その他の債務の履行を延滞し、または支払いを拒否した場合。
3) 長野県旅連から前条(会員規約違反等への対処)第1項第1号の要求を受けたにもかかわらず、要求に応じない場合。
4) 長時間の架電、同様の問い合わせの繰り返しを過度に行い、または義務や理由のないことを強要し、長野県旅連または長野県旅連が別途契約を締結した第三者の業務が著しく支障を来した場合。
5) そのほか長野県旅連が会員として不適当と判断した場合。
2 前条(会員規約違反等への対処)第1項第1号または前項により強制退会処分とされた者は期限の利益を喪失し、当該時点で発生している利用料金その他の債務等長野県旅連に対して負担する債務の一切を一括して弁済するものとします。
3 会員が複数メールアドレスで会員登録している場合において、当該メールアドレスのいずれかが前条(会員規約違反等への対処)第1項第2号または本条第1項により、情報サイトサービスの一時停止または強制退会処分の対象となったときは、長野県旅連は、当該会員が保有するほかの(すべての)メールアドレスによる情報サイトサービスの使用を一時停止とし、または強制退会処分とすることができるものとします。
4 長野県旅連は、入会申込時に届け出られた住所、電話番号等の情報、電子メールの送信状況およびそのほかの情報により認知した内容等に照らして、同一の会員がほかの名義で取得したと推測される複数のメールアドレスを併用して、長野県旅連の業務が著しく支障を来す行為をしていると推測されるとき、もしくはそのおそれがあると推測されるときは、当該行為のために使用された全メールアドレスについて、情報サイトサービスの一時停止または強制退会処分とすることができるものとします。
5 会員が第14条(禁止事項)に違反し、または本条第1項各号のいずれかに該当することで、長野県旅連が損害を被った場合、長野県旅連は、情報サイトサービスの一時停止または強制退会処分の有無にかかわらず、当該会員(退会者を含む)に対し被った損害の賠償を請求できるものとします。
6 会員は、長野県旅連が本条第1項、同第3項および同第4項に定める措置を講じた場合に、当該措置に起因する結果に関し、長野県旅連を免責するものとします。

 

第7章 損害賠償

第24条(免責)
長野県旅連は、提供するデータ等について、その完全性、正確性、適用性、有用性等に関し、一切責任を負いません。
2 長野県旅連は、会員が情報サイトサービス用設備に蓄積したデータ等が消失(本人による削除は除く)し、または他者により改ざんされた場合は、技術的に可能な範囲でデータ等の復旧に努めるものとし、その復旧への努力をもって、消失または改ざんに伴う損害賠償の請求を免れるものとします。
3 情報サイトサービスの内容は長野県旅連がその時点で提供可能なものとし、会員に対する長野県旅連の責任は、会員が支障なく情報サイトサービスを利用できるよう、善良なる管理者の注意をもって情報サイトサービスを提供することに限られるものとします。
4 長野県旅連は、情報サイトサービスの利用により発生した会員の損害(第三者との間で生じたトラブルに起因する損害を含む)に対し、会員が本会員規約を遵守したかどうかにかかわらず、一切責任を負いません。
5 第18条(利用制限)第2項、第19条(データ等の削除)第2項、第20条(サービスの中断)第2項、本条第2項および本条第3項に定めるほか、長野県旅連は情報サイトサービスを提供できなかったことにより発生した会員または第三者の損害に対し、一切責任を負いません。

 

第8章 そのほか

第25条(専属的合意管轄裁判所)
会員と長野県旅連の間で訴訟の必要が生じた場合、長野地方裁判所を会員と長野県旅連の第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第26条(準拠法)
本会員規約に関する準拠法は、日本法とします。

 

付則
2008年 1月 1日 制定